死因は頸部圧迫と出血性ショック 民家火災、遺体は夫婦と判明 秋田県警

秋田県にかほ市で民家が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった火災で、司法解剖の結果、遺体は住人の山下広治さん(74)と妻千鶴子さん(68)だったことが15日までに分かった。 山下さんの死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息、千鶴子さんは頭部と顔面の損傷に伴う出血性ショックだったことも判明した。 同居する長男の無職広摂容疑者(44)が現住建造物等放火容疑で逮捕されており、容疑を大筋で認めている。県警は当時の詳しい状況や動機などを調べている。

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