「全裸で電柱に登らせる」「トーチバーバーを噴射」「木刀で叩く」会社経営者による従業員への一連の犯行 電気スタンドで殴った容疑で再逮捕

従業員の頭を電気スタンドで殴るなどの暴行を加えて、辞職をあきらめさせようとした疑いで警察は15日、会社経営者の男とその妻を再逮捕しました。 傷害と強要の容疑で再逮捕されたのは、長崎市上戸町2丁目の防水工事業、内野隆弥】容疑者(41)と、妻で事務職員の内野由華容疑者(37)です。 2人は去年5月中旬、従業員だった40代の男性に辞職をあきらめさせようとして、「恩を仇で返すつもりか」などと言って、電気スタンドで男性の後頭部を殴るなどの暴行を加えて辞職を断念させた疑いが持たれています。 内野隆弥容疑者は容疑を認めていますが、由華容疑者は黙秘しているということです。 長崎地検は15日付けで不同意わいせつ致傷などの罪で、内野隆弥容疑者を起訴しました。 これまでに同じ男性を木刀などで叩いた上、太ももにトーチバーナーの火を噴射したり、全裸にして電柱に登らせたりした疑いなどで逮捕されています。

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