半年間で被害額は12億円超…警察官を騙った詐欺が最多 福島

ことし、県内で発生したなりすまし詐欺の被害額は12億円を超え、警察が注意を呼びかけています。 県警によりますと、今年に入ってから先月末までの半年の間に発生したなりすまし詐欺は去年より32件多い175件で、被害額は12億7千万円にのぼっています。 手口として最も多かったのは警察官を騙った詐欺の35件で、被害額は2億5千万円を超えています。 県内では偽物の逮捕状や出頭要求書を画面上で見せたり、レターパックで送ったりして不安を煽り、お金をだまし取ろうとする手口も確認されています。 県警は警察官が金銭を要求することはないとして、注意を呼びかけています。

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