(セ・リーグ、広島2-4阪神、13回戦、阪神7勝5敗1分、17日、マツダ)首位阪神に敗れた広島・新井貴浩監督(49)は試合後、報道陣に対応し、矢野雅哉内野手(27)の登録抹消について謝罪した。「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを広島の羽月隆太郎元選手(26)に渡したなどとして逮捕、起訴された会社役員と矢野が一緒に写った写真を週刊誌が配信したことを受けての対応で、試合前に鈴木清明球団本部長が報道陣に説明していた。以下、試合後の新井監督の一問一答。 --アドゥワが森下に被弾(五回)した 新井監督「あそこは力負けだと思います。初先発で良く投げたと思います」 --四球などでリズムが作れなかった 「もともとボールを動かしてという投手なんでそこも今シーズン初登板で緊張もあったと思う」 --打線は少ないチャンスの中で 「ちょっとミスがね。あったからね。強いチームとやる上でああいうミスが出てしまうとどうしても厳しくなってしまう。また反省して、しっかりやってもらいましょう」 --矢野が抹消に 「鈴木さん(本部長)から聞きました。たくさんの方にご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」 --菊池が2ラン 「きょうは1打席目から全部内容良かったので(八回の)ホームランの打席も期待してみていました」