「刺されたから助けて」胸から血がドバドバ、あと1時間遅れていたら死んでいた…元恋人に包丁で刺された【26歳女性のその後】(平成28年の事件)

〈「よりを戻さないとレイプする」被害者は胸から大量出血、生死をさまよう事態に…26歳女性が元恋人に殺されかけた理由(平成28年の事件)〉 から続く 交際わずか1カ月で始まった異常な束縛。耐えかねた26歳の愛梨さんが別れを告げると、22歳の男の狂気は一気に加速した。実家に張り付き、被害妄想に満ちた「監視日記」をスマホに綴る日々。そして男は、「復縁しなければ監禁レイプ、断れば殺す」という最悪の犯行計画を立案する――。 前編で綴られたストーカー男の暴走は、ついに最悪の結末へと向かう。GPSや盗聴器で動向を掴み、大量のアダルトグッズと凶器の包丁を手に夜の駐車場で待ち伏せした男。一瞬の隙を突いて逃げ出した愛梨さんを執拗に追い詰め、その胸を容赦なく……。平成28年、大阪で起きた事件の結末とは。なお登場人物はすべて仮名である。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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