暴力団の存在ちらつかせで恐喝 男3人で金をだまし取った疑いで再逮捕

「暴力団」の存在をちらつかせ現金255万円を脅し取った疑いで21歳の男ら3人が長崎県警に再逮捕されました。 恐喝の疑いで再逮捕されたのは、住所不定の自称建設業アルバイトの男(21)と長崎市花園町の無職の男(22)、高校生の男(19)の3人です。 県警によりますと3人は2025年12月14日から16日の間、県内に住む20代の男性に対し時津町の駐車場や容疑者の自宅で、あわせて4回にわたり現金255万円を脅し取った疑いがもたれています。 借用書のようなものを見せながら、背後に暴力団の存在をちらつかせ、支払いの遅延金などを要求したということです。 3人は、今年6月にも同じ男性に対する恐喝の容疑で逮捕されていて、被害額はあわせて415万円にのぼります。

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