奈良市の川岸で見つかった親子とみられる女性2人の遺体 行方不明になる前日に容疑者の男と会っていた 三重県警

奈良市の名張川の川岸で、親子とみられる女性2人の遺体が見つかった事件で、逮捕された男は、2人の行方がわからなくなる前日に2人と会っていたことがわかりました。 けさ、送検された今北享宏容疑者(37)は、今年2月、奈良市内で伊賀市に住む池田園美さん(当時44)の遺体を遺棄した疑いがもたれています。 今北容疑者は調べに対し、容疑を認めているということです。 奈良市おととい奈良市の名張川の川岸で、池田さんと娘とみられる大学生の2人の遺体が見つかっています。 2人は、今年2月10日以降、行方がわからなくなっていましたが、2人はその前日に、三重県内で今北容疑者と外出していたことが警察への取材でわかりました。 警察は、今北容疑者がその後、1週間以内に遺体を遺棄した可能性が高いとみており、また、2人の死亡にも関与したとみて捜査しています。

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