きのう(19日)、横浜市南区で道路を1人で渡っていた3歳の男の子がバンに轢かれました。男の子は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 きのう(19日)午後6時ごろ横浜市南区中村町で道路を横断していた男の子がバンに轢かれました。 男の子は、横浜市南区に住む3歳の保育園児で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。警察は車を運転していた相模原市南区の自称設備業青山洋久容疑者(52)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 青山容疑者は「何かに乗り上げる感覚があったので、すぐに車を止めて後ろを確認し、子どもを轢いてしまったと認識しました。私が車で轢いたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べを進めています。現場は信号機のない道幅3.3メートルの交差点で、男の子は当時、道路の反対側にいる祖母に向かって横断歩道がない場所を1人で渡っていたということです。