東広島市の殺人・放火事件 義理のおいと実行犯容疑の男を送検 おいは「私ではありません」と容疑を否認 「実行犯」とされる男は容疑者死亡のまま書類送検 広島

2月に東広島市で発生した殺人・放火事件で、再逮捕されていた男と、死亡している「実行役」とみられる男が19日、送検されました。 殺人や放火などの疑いで送検されたのは、広島市南区の無職、倉本幹太容疑者です。警察によりますと、倉本容疑者は、友人の徳田雅希容疑者と共謀し、リフォーム会社を経営する義理のおじの、川本健一さんの首を包丁で突き刺して殺害するなどした疑いが持たれています。 倉本容疑者は「私ではありません」と容疑を否認しています。 東広島市の事件の「実行役」とみられる徳田容疑者は、4月に三原市沼田の地中から、遺体で発見されています。倉本容疑者は、東広島市の事件の口封じのため、徳田容疑者を殺害したなどの容疑でも逮捕され、強盗殺人の罪で起訴されています。 警察は19日、東広島市の事件について、徳田容疑者も殺人や放火などの疑いで、容疑者死亡のまま書類送検しました。

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