北海道・旭川方面本部交通課は2026年7月19日、酒気帯運転の疑いで、札幌市白石区の無職の男(25)を現行犯逮捕しました。 男は19日午前5時前、旭川市江丹別町嵐山付近の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、午前5時前、男の車が別の車に追突する事故があったということです。 駆けつけた警察官が男から酒の匂いがしたため呼気検査をしたところ、基準値のおよそ4倍のアルコールが検出されたということです。 警察は男の酔いがさめるのを待ってから、事情を詳しく調べるということです。