トイレ利用客に「損害賠償を請求する」などと言って個人情報を書かせようとしたか コンビニ経営の夫婦逮捕 栃木

トイレを利用した客に対し「損害賠償を請求する」などと言って個人情報を書かせようとしたとして、栃木県宇都宮市内でコンビニエンスストアを経営する夫婦が逮捕されました 逮捕されたのは、宇都宮市でコンビニを経営する矢内忍容疑者(48)と妻の美枝容疑者(49)です。 警察によりますと、容疑者の夫婦は今月13日午前4時すぎから午前5時半前にかけて、経営するコンビニで30代の男性と20代の女性に対し、「損害賠償を請求する」などと言ったうえ、「氏名、住所、電話番号を書け」などと強要したものの、目的を遂げなかった強要未遂の疑いがもたれています。 被害者の2人がコンビニのトイレを利用したところ、別の店員から買い物をするよう促され、2人はこれに応じたものの、夫婦が2人の態度に因縁をつけ裁判を起こすなどとして、個人情報を書かせようとしたということです。 被害者の2人はその場で親族に電話し、要求には応じなかったということです。 容疑者の夫婦は調べに対し、「相手先と連絡先を交換しようとしただけで脅迫はしていない」などと容疑を否認しているということです。

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