東広島市殺人放火事件 義理のおい送検 共犯も被疑者死亡で書類送検

東広島市の殺人放火事件で逮捕された男が送検され、共犯の男も被疑者死亡のまま書類送検されました。 殺人などの疑いで広島地検に身柄を送られたのは広島市南区の無職・倉本幹太容疑者(29)です。警察によると倉本容疑者は、ことし2月、知人の徳田雅希容疑者と共謀し東広島市の住宅に火をつけ、義理のおじの川本健一さんの首を刺し殺害するなどした疑いです。調べに対し容疑を否認しています。 倉本容疑者は事件の実行犯とみられる徳田容疑者を三原市で殺害したなどとして強盗殺人の罪ですでに起訴されています。警察は19日、東広島の事件について、徳田容疑者も殺人などの疑いで被疑者死亡のまま書類送検しました。 【2026年7月19日】

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