埼玉県狭山市の老人ホームで入所者の女性の顔を殴るなどしケガをさせたとして26歳の介護士の男が逮捕されました。 警察によりますと、狭山市の特別養護老人ホーム「グループホームつどい入間川」の介護士、大嶋渉太容疑者は今月13日の未明入所者の82歳の女性に対し頭部を殴ったり身体を床にたたきつけるなどし全治およそ11日のケガをさせた疑いがもたれています。 大嶋容疑者は当日夜、女性の担当介護士として勤務中だったということです。 19日、施設の職員から「施設職員が入所者に暴力ふるってしまった」と警察に相談があり発覚したもので、大嶋容疑者は「殴ったり蹴ったりしてしまいました」と容疑を認め、「指示を聞いてくれず感情的になってやってしまった」と話しているということです。