【欧州・海外サッカー ニュース】FIFAワールドカップ2026の決勝でアルゼンチンがスペインに敗れて優勝を逃したことを受け、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで暴動が発生した。メキシコ『レコルド』紙の電子版が伝えている。 試合終了のホイッスルから数時間後、アルゼンチンのサポーターが集うオベリスク周辺でサポーターの一団と警官隊との衝突が発生した。 治安部隊はゴム弾や催涙ガス、放水銃などを使用して暴徒の制圧にかかり、一部のサポーターは警官隊に向かって瓶などを投げて応戦した。 事態を収拾するために数百人の警察官がオベリスク周辺に派遣され、秩序が回復するまで警備を強化。当局の発表によると、少なくとも12人が逮捕されたという。