容疑者の孤立と困窮…秋葉原事件加害者の元同僚に届いたメッセージ 保護司の通報で無差別殺人計画を防ぐ

東京での無差別殺人を計画したとして、富山県滑川市の毛利勝己容疑者(53)が殺人予備の疑いで逮捕されました。 警視庁によりますと、毛利容疑者は東京都内で無差別殺人をする目的で、凶器などを準備していたとみられています。 男のものとみられるSNSには「一人で死んでも糞面白くも無い、一人でも多く道連れにしないと」と投稿されていました。 逮捕の3日前には、自宅近くの防犯カメラに、黒いリュックサックを背負った毛利容疑者とみられる人物の姿が映っていました。

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