過ち語り継ぐ覚悟 虐待事件が変えた組織風土(愛光園・愛知)

元職員による利用者への虐待が発覚した愛知県の社会福祉法人愛光園(日髙啓治理事長)が組織改革を進めている。事件後に幹部職員の発案で再生プロジェクトを立ち上げ、虐待防止の仕組みを抜本的に見直し、外部の目を入れる体制を構築した。小さな違和感でもためらわずに共有し、組織全体で支援の方向性を議論する風土が根付きつつある。

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