太宰府市で先月、車を運転して対向車と衝突事故を起こし相手の男性にけがをさせ逃げたなどとして、警察は21日、建築作業員の男を逮捕しました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、筑紫野市の建築作業員、三瀬元太容疑者(47)です。 警察によりますと、三瀬容疑者は先月7日午後、太宰府市青山で軽乗用車を運転し、対向車線を走ってきた普通乗用車に衝突した後、逃走しました。 普通乗用車を運転していた男性(33)が、三瀬容疑者の車のナンバーを確認していて、その後の捜査で三瀬容疑者を特定しました。 警察の調べに対し、三瀬容疑者は容疑を認めているということです。 普通乗用車を運転していた男性は、頸椎ねん挫など全治1カ月の重傷で、同乗していた子ども2人にけがはありませんでした。