飲酒運転 19日までの一週間で4人摘発 1人は職務質問がきっかけで無免許も発覚、逮捕 きょう21日から道路交通法改正 酒酔い運転に明確な数値基準 山梨

山梨県警は7月13日から7月19日の1週間で20代〜50代の男4人を飲酒運転で摘発しました。 摘発状況(違反日、時間帯、場所、路線、年齢性別) (1)7月13日 19時 丹波山村 村道 50代男 (2)7月19日 1時 甲府市 県道 50代男 (3)7月19日 2時 富士吉田市 市道 20代男 (4)7月19日 21時 甲斐市 市道 20代男 警察によりますと、いずれも酒気帯びで四輪車を運転していたということです。 (1)〜(3)は職務質問や検問で、(4)は事故がきっかけで飲酒運転が発覚しました。 このうち、(1)は丹波山村の村道を運転していたところを、警察が見つけ職務質問し、酒気帯び運転と無免許が発覚したため現行犯逮捕されました。 飲酒運転に関しては、きょう21日から道路交通法改正され、酒酔い運転はこれまでの「正常な運転ができない恐れがある状態」という基準に加え、呼気1リットルあたり0.5ミリ以上という明確な数値基準が設けられています。 刑罰とは別に運転免許の取り消し処分の対象にもなります。 警察では、取締りの強化とともにルールの周知と飲酒運転の根絶を目指しています。

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