上半期の懲戒処分155人 過去10年で最多 警察庁

警察庁は23日、今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員が前年同期より1人多い計155人だったと発表した。 年間337人が処分され、過去10年で最多だった昨年を上回るペースで、同庁は「引き続き綱紀粛正に努める」としている。 処分の内訳は免職22人、停職43人、減給72人、戒告18人。理由は「異性関係」の43人が最多で、「交通事故・違反」「窃盗・詐欺・横領等」と続いた。逮捕者は前年同期比4人減の23人。業務上の行為による処分は同18人増の57人だった。

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