橋の名前が書かれた橋名板が盗まれた事件で、指示役とみられるロシア国籍の男を再逮捕です。 警察によりますと再逮捕されたのは、北海道釧路市に住むロシア国籍の自称 自営業 ロゴフ ニコライ容疑者(52)で既に逮捕・起訴されている2人と共謀。去年9月、下益城郡美里町の新妙見橋に設置された橋名板2枚、時価約2万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 ニコライ容疑者は山鹿市で橋名板を盗んだ疑いで6月25日に逮捕されています。 共犯の2人が「ニコライ容疑者に指示され実行した」と供述したことなどから再逮捕しました。調べに対してニコライ容疑者は容疑を否認しているということです。