「死刑囚の弁護」に人生を捧げた男が語る 米国にいまなお残る人種の壁

米国で最も著名な死刑囚弁護士であり、最も有能な社会活動家とも称されるブライアン・スティーブンソン。彼が活動の拠点として選んだのは、かつて国内奴隷貿易の中心地として栄え、公民権運動の舞台ともなったアラバマ州モンゴメリーだ。 英紙「フィナンシャル・タイムズ」のエドワード・ルース記者は、この南部の街で彼とランチをともにした。米国の人種差別をめぐる歴史と司法、そして希望をめぐる対話が始まった。

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