大麻使用容疑で5人再逮捕 所持容疑の男子大学生は尿検査陰性・処分保留で釈放 宮城

先月、栗原市内で乾燥大麻を所持したとして逮捕された20代の男女6人のうち、5人が大麻使用の容疑で再逮捕されました。同時に所持容疑で逮捕されていた20歳の男子大学生は、尿検査で陰性を示し、処分保留で釈放されています。 警察によりますと、県内に住み知人関係にある22歳から25歳の男女5人は、ことし3月中旬ごろから先月28日までの間に、いずれかの場所で大麻を使用した疑いで再逮捕されました。警察は、捜査に支障が出るとして認否を明らかにしていません。 5人は先月、栗原市の商業施設の駐車場で乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕されていて、逮捕時の尿検査で大麻の陽性反応が出たということです。一方、同時に所持容疑で逮捕された20歳の男子大学生は、尿検査で陰性を示したということです。 仙台地検によりますと、おととい、男子大学生は処分保留で釈放されたということです。 男子大学生は東北学院大学のサッカー部所属で、大学はミヤギテレビの取材に対し「引き続き状況を注視して対応していく」としています。

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