7月13日午後、長崎市役所ロビーでスマートフォンなどを置き引きしたとして、長与町の60代の男が占有離脱物横領の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長与町吉無田郷に住む自営業の男(61)です。 警察によりますと、男は7月13日午後3時25分ごろ、長崎市役所ロビーに置き忘れられていたスマートフォンとスマートフォンのケースに入っていた現金1000円を盗んだ疑いがもたれています。 被害男性からの「携帯電話を落としたようだ」「市役所かもしれない」という届け出を受けた警察が、防犯カメラの確認などを行った結果男の犯行が明らかになったとして、警察は男を占有離脱物横領の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「手に取ったけど、戻した」と話しており、容疑を否認しています。 警察は当時の状況を詳しく調べています。