危険な運転で事故を起こした警察官は、飲酒をしていたことが分かりました。 21日朝に送検されたのは、広島県警府中警察署警務課の巡査・浜下雷馬容疑者(27)です。 浜下容疑者は、20日未明、広島市中区の市道で電柱に衝突する単独事故を起こし、危険な方法で車を運転した疑いで逮捕されていました。 事故発生後、浜下容疑者からは酒の臭いがしていたものの、現場での呼気検査に応じなかったことからその後、血液検査を実施。 基準値の約3倍にあたるアルコールが検出されたことから、警察は飲酒運転の容疑も加え、21日朝に送検しました。 警察の調べに対し、浜下容疑者は「何も言いたくない」と話しているということです。