20日、広島市内で事故を起こしたとして逮捕された警察官の男の血液から、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたことが分かりました。 「道路交通法違反」の疑いで送検されたのは、府中警察署の巡査の男(27)です。 警察によると警察官の男は20日未明、広島市中区の市道で電柱に衝突し、危険に車を運転するなどした疑いです。調べに対し「何も言いたくない」と話しています。 捜査関係者によると警察官の男は現場で呼気検査を拒否し、その後の血液検査で基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。 警察は、警察官の男を安全運転義務違反で逮捕していましたが、酒酔い運転の疑いも加えて送検しました。 【2026年7月21日 放送】