「逆に損害賠償請求したい」 〈山形中学1年生マット死事件〉“元少年”から飛び出した「驚愕のセリフ」

中学生が体操用マットに押し込まれ、窒息死。世間を震撼(しんかん)させたおぞましい事件から33年経てなお、遺族は理不尽な戦いを強いられている。7月15日、事件当時、逮捕・補導された7人のうち3人に、約1億1260万円もの損害賠償金の支払いが命じられた。しかしなお元少年たちから謝罪や反省の弁はないという。そこで、その一人に「週刊新潮」は直撃取材を敢行。彼の口から飛び出した驚愕(きょうがく)の言葉とは……。 ***

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