東京・豊島区の民家の窓ガラスを割って侵入し、ネックレスなど、およそ420万円相当を盗んだとして男4人が逮捕されました。 警視庁によりますと、上平龍容疑者や小菅史弥容疑者ら4人は共謀のうえ、ことし4月、東京・豊島区の80代女性が1人で暮らす民家の窓ガラスを割って侵入し、ネックレスなど14点、およそ420万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 調べに対し、上平容疑者は容疑を一部否認し、小菅容疑者は黙秘しているということです。 リフォーム会社に勤務する小菅容疑者が、この民家の情報を他のメンバーに伝えていたとみられるということです。 また、事件のおよそ半年前に、この民家を業者名はわからないものの、リフォーム会社が訪問していたという情報もあり、警視庁が関連を調べています。