「タイマッサージ店」と装った違法な性風俗店で、留学や特定活動の在留資格しか持たないタイ国籍の3人を働かせていたとして、店を経営する男女が逮捕されました。 ミサキ・ニットワンラー容疑者(50)と袴田直樹容疑者(51)は、2022年から今年にかけて、留学や特定活動の在留資格しか持たないタイ国籍の男女3人を、経営する性風俗店で働かせた疑いがもたれています。働いていた男女3人も、資格外活動をしたとして逮捕されました。 警視庁によりますと、ミサキ容疑者らはSNSで従業員を募集し、面接の際に在留カードを確認するなどしていたということです。 袴田容疑者は取り調べに対し、「資格外活動をさせていない」と容疑を否認し、ミサキ容疑者は容疑を認めています。(ANNニュース)