前方車両に追突後、運転手を出刃包丁で刺した疑いの男を不起訴 殺人未遂から傷害に変更 「犯行時の精神状態を考慮」千葉地検

「あおり運転に腹が立った」として自分の前を走っていた男性の顔を、出刃包丁で刺し殺害しようとした疑いで逮捕された44歳の男性が、不起訴処分となりました。 44歳の男性は4月、千葉県野田市の国道で、男性の顔を出刃包丁で刺し、殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されました。 千葉地検はこの男性を22日付けで、罪名を殺人未遂から傷害に変更したうえで、不起訴処分としました。 千葉地検は不起訴の理由を「犯行時の精神状態を考慮した」としています。

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