「ウイスキーボンボン食べた」“酒酔い運転”女逮捕

飯塚市で23日未明、車を飲酒運転した疑いで19歳のアルバイトの女が、警察に現行犯逮捕されました。女は容疑を否認していて、「ウイスキーボンボンを10個以上食べた。酒は飲んでいない」と話しているということです。 警察によりますと、飯塚市川島で23日午前3時40分ごろ、パトカーで警ら中の警察官が、前照灯が片方消えたまま走行している軽乗用車を発見し停止させました。 軽乗用車を運転していたのは、北九州市若松区に住むアルバイトの19歳の女で、酒のにおいがしたため警察官が調べたところ、呼気1リットルあたり0.51ミリグラムのアルコールが検出され、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し女は容疑を否認していて、「ウイスキーボンボンを10個以上食べた。酒は飲んでいない」と話しているということです。 21日に施行された改正道路交通法では、「酒酔い運転」の要件にアルコールの数値基準が追加され、「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上」となっています。 遠賀郡遠賀町でも22日午後11時半すぎ、酒気帯び状態で自転車を運転した疑いで、自称会社員の松本幸樹容疑者(32)が警察に現行犯逮捕されています。 警察の調べに対し、松本容疑者は容疑を認めていて、「野球観戦で酒を飲んだ。レモンサワーを2杯飲んだ」と話しているということです。

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