女性従業員と売春させる契約した疑い ソープランド経営者(24)と従業員(30)を逮捕 新潟・新潟市

新潟市中央区のソープランドの経営者の男ら2人が、女性従業員との間で売春をさせる契約をしていたとして、22日逮捕されました。 売春防止法違反(売春をさせる契約)の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区東堀通5番町のソープランド「全力!!乙女坂46」を経営する男(24)と、従業員の男(30)です。 警察によりますと、2人は共謀し、3月下旬から6月下旬までの間に、「全力!!乙女坂46」で、女性従業員5人との間で売春をさせる内容の契約をした疑いが持たれています。 経営者の男は1日に売春防止法違反(場所の提供)で逮捕されていました。この捜査の過程で、ソープランドに出入りしていた女性従業員の証言を得て、容疑が浮上したということです。 調べに対し経営者の男は「今の時点で話すことはない」と話し、従業員の男は「弁護士と相談してから話す」と話しているということです。

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