ウクライナ紛争長期化の中で、2025年度は国内7NGOが食料提供や保険・医療支援:人道支援NGOが報告書

人道支援のNGO、ジャパン・プラットフォーム(東京・千代田)は2025年度、21の国・地域で156事業を行い、253万人以上に支援を届けた。ウクライナ人道危機対応支援に携わったNGOは、ADRA Japan(東京・渋谷)、ピースウィンズ・ジャパン(広島・神石郡)など7団体だ。食料や生活必需品の提供、保健・医療、水・衛生支援、現金給付を通じて人々の生活基盤を支える活動を行った。(オルタナ総研フェロー=室井孝之)

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