タクシーにはねられ男性死亡 横断歩道付近に座っていたか 神戸・灘の市道

24日午前3時ごろ、神戸市灘区岸地通1の市道で、路上に座り込んでいた男性がタクシーにはねられ、搬送先の病院で死亡した。 兵庫県警灘署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、同市須磨区のタクシー運転手の男(41)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 同署によると、男性は50代くらいで、市道を横切る横断歩道付近に座っていたとみられる。歩行者用の信号機は赤色だったという。タクシーに乗客はおらず、男が110番した。同署は容疑を過失致死に切り替え、事故原因などを調べる。

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