「私生活をのぞき見したかった」住居侵入容疑で逮捕された奈良・橿原市立中の男性教諭を停職6カ月 奈良県教委が懲戒処分

奈良県教育委員会は、先月(6月)知人女性の住宅に正当な理由なく侵入し、逮捕された小学校教諭の男を停職6カ月の懲戒処分にしました。 奈良県教委によると、橿原市立八木中学校の39歳の男性教諭は先月29日夜、自身がコーチを務める地域のスポーツチームの同僚の自宅に正当な理由なく立ち入った疑いで逮捕されました(その後、処分保留で釈放)。 警察の調べに対し、男性教諭は「私生活をのぞき見したかった」などと話していたということです。 この事態を受け、奈良県教委は学校教育への信頼を著しく損なうもので、教務員としての責任は極めで重大だとして、きょう=24日付で、男性教諭を停職6カ月の懲戒処分としました。 合わせて、奈良県教委はきょう=24日付で、先月(6月)自転車に乗った状態で酒気帯び運転したとして赤切符を交付された生駒市立生駒台小学校の男性教諭(23)を停職1カ月、ことし5月に宿泊先のホテルで別の宿泊客が置き忘れたショルダーバッグを盗んだ疑いで逮捕され、その後占有離脱物横領の罪で略式起訴された橿原市立真北小学校の非常勤講師の男性(68)を減給10分の1の処分にそれぞれしました。

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