「無理心中図った」自ら通報 小学3娘を殺害の罪で女を起訴 東京・豊島区

東京・豊島区の自宅マンションで、小学生の娘を殺害したとして逮捕された45歳の母親が起訴されました。 母親は、練炭自殺を図り入院していました。 無職の岩田優希被告(45)は、4月、豊島区にある自宅マンションの一室で小学3年生の娘(8)の首を絞めるなどして殺害した罪で24日、起訴されました。 警視庁によりますと、岩田被告は犯行後、「子どもの意識がない、練炭を使って無理心中した」と119番通報をしていて、自身も一酸化炭素中毒の疑いで入院していました。 東京地検は、当時の精神状態などを調べるため、鑑定留置を続けてきましたが刑事責任能力を問えると判断しました。 これまでの取り調べに「練炭をたいた後に自分の両手で娘の首を絞めて殺した」「自分の身体の調子が悪く生活が苦しくなり子育てに疲れてしまった」と話していました。

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