東金署は24日、傷害と強要未遂の疑いで川崎市麻生区、自営業の男(70)を逮捕した。 逮捕容疑は20日午後3時ごろ、大網白里市の男性(21)宅の駐車場で男性の両脚を蹴り、同9~11時ごろ、男性宅のトイレ内で背後から頭や首をつかみ背中をたたくなどして軽傷を負わせた上、リビングでカビ汚れを「お前がなめてきれいにしろ」などと要求した疑い。 同署によると、容疑者は男性宅の大家。汚れに腹を立てたといい「トイレの汚れを近くで見せるために頭や首をつかんだり、強要しようとしたことは間違いないが、蹴ったことは覚えていない」と供述している。男性と一緒に暮らしている母親から通報があった。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)