【クレジット決済代行・全東信が破産】63社もの金融機関が融資をしながら「20年以上の粉飾決算」を見抜けなかったカラクリ 営業現場では“自転車操業”の焦りも表出していた

クレジット決済代行会社の突然の倒産が、大きな波紋を広げている。街ではカード決済が突然使えなくなって利用客に混乱が広がるとともに、店舗側には多額の未回収金が発生している。さらに、発端となった倒産企業の20年以上にわたる粉飾決済も発覚。一体、何が起きていたのか。

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