25日午後から26日午前にかけて、警察は福岡県内各地で飲酒運転の一斉取締りを実施しました。 25日午後9時ごろ、北九州市小倉北区では、警察官がドライバーに呼気検査などを行い、安全運転を呼びかけました。 この取締まりは、2006年8月25日に発生した海の中道での飲酒運転事故をきっかけに、毎月25日ごろに実施されているもので、25日午後6時から26日午前8時にかけて、県内約40か所で行われました。 逮捕者はいませんでしたが、「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上」の酒酔い運転の疑いで2人、酒気帯び運転の疑いで7人が検挙されたということです。 福岡県内の飲酒運転の検挙数は、ことし6月までで1336件に上り、飲酒運転による交通事故は40件発生しています。