警官が法定速度を上回る車を停止 酒気帯び運転容疑で米兵逮捕 沖縄署

沖縄署は26日、米軍嘉手納基地所属の空軍1等兵の容疑者(20)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「酒は飲んでない」と容疑を否認しているという。 署によると同日午前5時10分ごろ、沖縄市住吉1丁目の国道330号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。呼気からは基準値の約3倍のアルコールが検出された。 パトロール中の警察官が法定速度をやや上回る車を見つけ停止を求めて職務質問し、酒の臭いがしたことから発覚した。同乗者がいたが、職務質問中にその場を離れたという。

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