遊戯施設で従業員が子供に「小学生未満は入れない」と注意→父親の中国籍男「金を返すなら出る」→口論の末に暴行か「手を出してきたので押し返しただけ」

26日午後、福岡市博多区の商業施設内にあるアミューズメント施設で従業員の男性の顔を肘や拳で殴ったとして、旅行で訪れていた37歳の中国籍の男が逮捕されました。 男は子供が小学生未満は入れない場所にいたため、従業員から注意されたところ、「金を返すなら出ていく」などと口論になり犯行におよんだとみられています。 26日午後6時すぎ、博多区那珂のショッピングモール「ららぽーと福岡」内にあるアミューズメント施設で、未就学児とみられる子供が小学生未満は入れない場所にいたため、従業員の男性が子供の父親に注意しました。 父親は「金を返すなら出ていく」などと返答し、口論になった末に従業員の男性(39)の顔を肘や拳で殴る暴行を加えたということです。 暴行を目撃した別の従業員が110番通報。 駆けつけた警察が防犯カメラの映像を確認したり、関係者から事情を聞いたりした結果、父親を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕された父親は旅行で訪れていた37歳の中国籍の男で、取り調べに対し「故意に暴行を振るったわけではない。店員が手を出してきたので押し返しただけ」などと話し、容疑を否認しています。

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