集合住宅の廊下で同僚男性を下駄と酒瓶で殴りけがをさせたか 建設作業員の男を逮捕 和歌山市

和歌山市の集合住宅で27日夜、同僚の男性(19)の顔や頭を殴り、けがをさせたとして、建設作業員の男(58)が逮捕されました。 男は、下駄や酒瓶で男性を殴ったとみられます。 傷害の疑いで逮捕されたのは、和歌山市の建設作業員の男(58)です。 男は27日午後7時ごろ、和歌山市内の集合住宅の2階廊下で、同僚の男性(19)に対し、下駄と拳で顔を殴ったうえ、酒瓶で頭を殴り、軽傷を負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、男と男性は現場の集合住宅で隣の部屋に住んでいて、以前から面識があったということです。 警察に対し、男は「下駄で顔面を複数回殴打しましたが、拳では1発しか殴っていません。酒瓶では殴っていません」などと容疑を一部否認しているということです。 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件の詳しい経緯を調べています。

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