秋田市茨島のコンビニ強盗事件 55歳の無職の男を強盗の罪で起訴 店員に包丁見せつけ食料品など奪う

7月6日に秋田市のコンビニエンスストアで包丁を見せつけて店員を脅し、食料品や酒などを奪った55歳の男が、強盗の罪で起訴されました。 起訴されたのは、秋田市の無職・伊藤匡容疑者(55)です。 起訴状などによりますと、伊藤被告は6日未明、秋田市茨島のコンビニエンスストアで、「これ持っていくから。金ねえから」などと言って包丁を見せつけて店員を脅し、食料品や酒など13点、計3200円相当を奪ったとして、強盗の罪に問われています。 伊藤被告は自ら警察に出頭していて、逮捕当時、容疑を認めていました。

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