近隣住民が刈ってまとめてあった草や枝を燃やしたか…30歳の男を逮捕「燃やしたことに間違いない」 火災によるけが人と延焼はなし【高知】

高知県中土佐町の公園で、木の枝などを燃やした疑いで、県内に住む30歳の男が逮捕されました。 火は消防によって消し止められ、けが人はいませんでした。逮捕されたのは高知県内に住む30歳の男です。 須崎警察署の調べによりますと、男は28日の午後4時ごろ、中土佐町久礼の公園で木の枝などを燃やした疑いが持たれています。 ※廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反の疑い 午後4時10分ごろ、公園の近くに住む人から「公園で木が燃えている」と119番通報があり、駆け付けた消防が消火しました。 この火災によるけが人や、周囲の建物への延焼はありませんでした。 警察が現場に到着した際は、男は公園を離れていたということですが、周囲への聞き込みなどから男の犯行を特定し、29日、逮捕しました。 男は近隣住民が刈った公園の草や枝を燃やしたとみられています。 調べに対し男は「燃やしたことに間違いない」と容疑を認めているということで、警察が動機などを調べています。

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