父親の死体を遺棄か 無職の男(61)を逮捕 容疑を認める 青森県五所川原市

青森県警五所川原警察署は7月29日、五所川原市の自宅に遺体を遺棄した疑いで無職の男を逮捕しました。遺体は身元は分かっていませんが、男の父親と見られています。 逮捕されたのは五所川原市蓮沼の無職、寺田正幸容疑者61歳です。警察によりますと、寺田容疑者は今年5月ごろから7月29日までの間、自宅に男性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。遺体は発見されたとき仰向けで、目立った外傷なかったということです。 警察は遺体を、寺田容疑者と2人で暮らしていた80代の父親とみています。警察の調べに対して寺田容疑者は容疑を認めているということです。

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