飲酒運転疑い、広島県警職員逮捕 同様の不祥事続く

広島県警は1日、自家用車で飲酒運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで県警交通指導課の会計年度任用職員寺岡忠之容疑者(66)=広島市安芸区=を逮捕した。県警では7月、飲酒運転事故を起こした府中署巡査が同法違反罪で起訴されたばかり。 県警によると、側溝に脱輪した容疑者の車を発見した通行人が110番。職務質問で酒の臭いがしたため呼気検査し、1リットル当たり1.15ミリグラムのアルコールを検出した。「間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は1日午後4時5分ごろ、同県呉市上二河町の県道で酒に酔った状態で運転した疑い。

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