約366万円着服か スポ協36歳職員の男 再逮捕/埼玉県

さいたま市スポーツ協会の現金およそ366万円を着服したとして、職員の36歳の男が再逮捕されました。 業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、さいたま市スポーツ協会の職員、三浦宏樹容疑者(36)です。 警察によりますと三浦容疑者はことし5月、さいたま市南区のATMなどから5回にわたって現金を引き出し、合わせておよそ366万円を着服した疑いが持たれています。 三浦容疑者は同じ日に、スポーツ協会が保管するキャッシュカード2枚と通帳2通を持ちさった窃盗の疑いで7月、逮捕されていました。 調べに対して、三浦容疑者は、「ギャンブルや逃げていたときの自分の生活費などに使い込んだことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 さいたま市スポーツ協会は、総額3578万円の被害を受けたとして7月27日、業務上横領の疑いで浦和西警察署に被害届を提出していました。 警察は、ほかの使途不明金についても捜査しています。

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