7人を一斉検挙…アジア大会の選手宿泊予定地近くで集中取り締まり 前のナンバープレート取り外していた2人を現行犯逮捕

9月に開幕するアジア大会を前に、選手の宿泊予定地の近くで、車の集中取り締まりが行われ、7人が一斉検挙されました。 警察によりますと、2日午前0時半から2時間ほど、以前から車のドリフト行為などが報告されていた弥富市の湾岸エリアで、集中取り締まりが実施されました。 警察が現場にパトカーなど29台を出動させ、近くに検問所を設置したところ、フロント部分のナンバープレートを取り外していたスポーツカー2台を確認し、運転していた20代の男2人を現行犯逮捕しました。 また、無免許運転や改造した車を運転していたなどとして、10代から60代の男5人も道路交通法違反で検挙されたということです。 現場近くの湾岸エリアには、アジア大会で選手たちが宿泊するクルーズ船が停泊する予定で、警察は引き続き取り締まりを強める方針です。

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