入院患者(90)の顔殴りケガさせたか 看護助手の男を逮捕 千葉

千葉県の病院で90歳の入院患者の顔を殴るなどしてケガをさせたとして看護助手の男が逮捕されました。 警察によりますと、「袖ケ浦さつき台病院」の看護助手・山口勇太容疑者は先月、担当のフロアに入院していた90歳の男性患者の顔を殴るなどして軽いケガをさせた疑いがもたれています。 病室の防犯カメラに暴行の様子が映っていたということです。 調べに対し容疑を認め、「おむつ交換をしようとしたとき 抵抗されたので、カチンときてしまい怒りにまかせて暴力をふるった」などと話しているということです。 警察はほかの入院患者も被害にあっていなかったか調べています。

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