「ゾンビたばこ売人」と肩組みショット「小園海斗」に注がれる“厳しい視線” 昨季の首位打者も今季は打撃低調、守備にも不安 「レギュラー剥奪も選択肢のひとつに」

6日現在、セ・リーグ最下位に低迷するものの、3位・ヤクルトとは3ゲーム差。逆転でのCS進出を狙う広島だが、主力の小園海斗内野手(26)の状態が上がってこないのが気になる。昨年は首位打者、最高出塁率に輝いたが、今年はここまで打率が2割5分程度で、好調を維持できない。カープでは5月、元所属選手の羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして有罪判決を受けた。さらには7月、羽月氏に薬物を譲渡したなどとして逮捕・起訴された会社役員と共に小園、矢野雅哉内野手、田村俊介外野手が写る写真が「SmartFLASH」(週刊誌『FLASH』のウェブ版)に掲載され、大きな波紋を呼んだ。その中で小園のみが1軍でプレーを続けていることから、一部のファンからは「球団フロントは本気でこの問題に取り組む気がないのか」と疑問の声も。勝負の夏場でこのまま低空飛行は続くようだと、レギュラー剥奪の危機が出てきた。 ***

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