詐欺容疑で男を再逮捕 被害額は1300万円【高知】

資産運用目的で知り合いから現金をだまし取る詐欺事件を捜査している高知県警は、高知市の40代の男性から現金約1300万円をだまし取った疑いですでに逮捕している男を再逮捕しました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、高知市弥生町の無職・清水祐哉容疑者(45歳)です。 警察によりますと清水容疑者は、2025年5月から9月までの間に、知り合いの高知市の40代の男性に、資産運用目的で「自動車メーカーや精密化学メーカーの株がこれから上がる」などと持ち掛け、4回に分けて現金約1300万円をだまし取った疑いが持たれています。 清水容疑者は以前、資産運用サービス会社に勤めていて、男性は当時の顧客でした。 清水容疑者はこれまでに2人の知り合いからあわせて現金約3000万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕されていて、被害届を受けた警察が捜査を進めていました。 警察の調べに対して清水容疑者は「黙秘します」と供述しているということですが、同じような手口ですくなくとも1億円にのぼる複数の被害届が出されていて、警察は清水容疑者との関連を調べています。

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